第8回TONOMACHI63文化講座 堀尾氏時代の城下町にスポット!

第8回TONOMACHI63 文化講座
堀尾氏時代の城下町にスポット!

テーマ:松江の町の下に重なる歴史~松江城下町遺跡の調査

◎川上昭一さんより
松江の城下町は、400年以上も基本的な形を変えることなく現在に受け継がれています。松江城下町をデザインした堀尾氏は、非常に優秀な都市デザイナーであったともいえます。堀尾氏はどのような手法を用いてこの松江の城下町を造成したのでしょうか。地道な発掘調査の積み重ねにより、城下町造成の過程が明らかになり、文献に書かれていることに対する疑問点も出てきました。こうした調査成果をご紹介するとともにこうした堀尾氏の時代の城下町にスポットを当てご紹介したいと思います。

日時:2021年10月24日(日)14:00~
場所:TONOMACHI63(島根県松江市殿町63 今井書店本社1F)

講師:川上昭一さん(松江市埋蔵文化財調査室長)
定員:20名様
参加費:¥1,000(税込・1ドリンク付・資料あり)
参加お申込み:TEL 0852-24-2230

◎川上昭一さんプロフィール
松江市埋蔵文化財調査室長  昭和44(1969)年1月23日生まれ 52歳
奈良大学文学部史学科卒業後、平成4(1992)年から八雲村役場(教育委員会)。発掘調査業務に携わる。平成17(2005)年の市町村合併で現職。
これまでに松江歴史館の建設に伴う調査や松江城本丸の内容確認調査をはじめ、20ヶ所以上の城下町遺跡の発掘調査を担当。

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