TONOMACHI63 文化講座「論争 斐伊川はいつ東流したか」

TONOMACHI63 文化講座
講師:稲田 信さん(松江市歴史まちづくり部史料調査課 副主任行政専門員)

テーマ:論争 斐伊川はいつ東流したか

◎:稲田 信さんより
宍道湖や大橋川がもたらす水辺の景観や環境は、今日の水の都松江のイメージを形作っています。
この松江のイメージを作った最大の要因が、過去4,000年間で宍道湖の最も劇的な環境変化をもたらしたといわれる斐伊川東流です。
近年の汽水域研究により、宍道湖に流れ込む水量は約3倍となり、閉鎖的な塩水環境から淡水環境に移り変わる急激な変化が起きたことが分かっています。
でも、「斐伊川はいつ東流したか?」となると、明治時代以降の論争が今でも続いているのです。
不思議なことに、解明の糸口は、「大橋川」と「大橋」の名称由来にありました。

日時:2022年1月23日(日)14:00~16:00
場所:TONOMACHI63(島根県松江市殿町63 今井書店本社1F)

講師:稲田 信さん(松江市歴史まちづくり部史料調査課 副主任行政専門員)
定員:20名様
参加費:¥1,000(税込・1ドリンク付・資料あり)
参加お申込み:TEL 0852-24-2230

◎稲田 信さんプロフィール
稲田 信(いなた まこと)
松江市歴史まちづくり部史料調査課 副主任行政専門員
島根県雲南市木次町出身 昭和35(1960)年7月2日生まれ 61歳
島根大学法文学部文学科歴史学教室卒業後、昭和61(1986)年に宍道町教育委員会に採用、平成17(2005)年の市町村合併により松江市職員となる。
令和3年に定年退職。
『宍道町史』、『松江市史』の編纂、『松江市ふるさと文庫』等の出版に携わる。

TONOMACHI63文化講座 今後の予定

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