第20回 TONOMACHI63文化講座「史跡松江城の発掘調査」

TONOMACHI63 文化講座

講師:岡崎雄二郎さん(松江城調査研究委員会調査員)

テーマ:史跡松江城の発掘調査

◎講演内容
昭和時代までの松江城は、現存天守以外では石垣や内堀にその名残りを留めるだけの城跡でした。史跡として整備しようという機運が高まったのは昭和時代に入ってからです。同47年に「史跡松江城環境整備5ヶ年計画」を策定し、その根拠となる資料を得るため、発掘調査を開始しました。地下からは、絵図や文献資料に記載してある通りの建物の礎石や排水溝などが次々と発見されました。
今回は、今は見ることが出来ない調査当時の様子を写真で紹介しながら松江城の実像に迫っていきたいと思います。

日時:2022年7月23日(土)14:00~16:00
場所:TONOMACHI63(島根県松江市殿町63 今井書店本社1F)

講師:岡崎雄二郎さん(松江城調査研究委員会調査員)
定員:20名様
参加費:¥1,000(税込・1ドリンク付・資料あり)
参加お申込み:当ページの応募フォームまたはお電話にてお申込みください。

■応募フォームはこちら■

TEL 0852-24-2230(10:00~18:00)

岡崎雄二郎さん
◎岡崎雄二郎さんプロフィール
中学3年生の時に、薄井原古墳(坂本町)の発掘調査に参加する。
松江市北高等学校入学と同時に考古学部に入部し、松本1号墳(雲南市)、妙連寺山古墳(出雲市)の発掘調査に参加する。
国学院大学入学。考古学会に所属し、出雲国庁跡の第1次発掘調査に参加する。
昭和46年4月に松江市教育委員会に採用。史跡松江城を始め、数多くの発掘調査に従事する。文化課長を経て、平成19年3月に松江市教育委員会参事で定年退職。
松江市史編集委員会松江城部会専門委員。

TONOMACHI文化講座今後の予定はこちら
<注意>
新型コロナウイルス感染拡大防止の為、下記の通りご協力をお願いします。
・当日は必ずマスク着用にてご来場ください。入り口で検温、手指消毒を行います。発熱のある方、体調不良の方は参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・山陰両県の感染拡大状況により、急遽中止する場合もございます。

■TONOMACHI63文化講座お申込みフォーム■

◆イベント お申込み◆
イベント名:TONOMACHI63文化講座 史跡松江城の発掘調査

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

参加人数

▽お連れ様がいらっしゃる場合は、以下もご記入ください。

関連記事






ページ上部へ戻る