最果タヒさんフェア

最果タヒさんという詩人をご存知ですか?
2008年『グッドモーニング』(思潮社)で当時女性最年少の21歳で中原中也小を受賞、
2014年には詩集『死んでしまう系のぼくらに』(リトルモア)で詩の世界に衝撃を与えた、今最も注目されている詩人です。

そんな最果タヒさんの最新刊にして初めての小説『星か獣になる季節』(筑摩書房)、『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。』(講談社)2冊の発売を記念して、本の学校では最果タヒさんのフェアを開催中です!

フェアでは、併せて「詩人・最果タヒさんが選ぶ『心のさみしい部分に似合う本』フェア」も同時開催!
本は全て最果さんご自身が選書し、それぞれの本に合わせて最果さんの詩が書かれたポップ付きです!
この機会にぜひじっくりと最果タヒさんの世界を味わってください!

■最果タヒさんフェア
■実施期間: 開催中~2015年4月中旬まで
■実施店舗: 本の学校今井ブックセンター 文芸書担当者おすすめコーナー(米子市新開2-3-10)

◎最果タヒ(さいはて・たひ)
詩人・小説家。1986年神戸市生まれ。
2006年現代詩手帖賞受賞。2008年第一詩集『グッドモーニング』(思潮社)で中原中也賞を受賞。
その他の詩集に『空が分裂する』(2012年、講談社)、『死んでしまう系のぼくらに』(2014年、リトルモア)。
新刊に小説『星か獣になる季節』(筑摩書房)、『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。』(講談社)がある。
書籍以外でも、自身のウェブサイトやTwitterなどさまざまなメディアで詩を発表している。

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