久住四季さんサイン会『星読島に星は流れた』

『星読島に星は流れた』出版記念

松江市出身・久住四季さん サイン会

◆日時: 2015年4月19日(日) 15:00~
◆会場: 今井書店グループセンター店(松江市田和山町88)
◆参加方法: 久住四季さん著『星読島に星は流れた』(東京創元社)をお買い求めの上、サイン会にご参加下さい。
◆お問合せ: 今井書店グループセンター店 TEL 0852-20-8811

◆久住四季さんプロフィール:
1982年島根県生まれ。
2004年、長編『トリックスターズ』を第11回電撃小説大賞に投じ、翌年電撃文庫から刊行されデビューを遂げる。
以降〈トリックスターズ〉シリーズを書き続け、07年にシリーズを一区切りさせたあと、〈ミステリクロノ〉シリーズや『鷲見ヶ原うぐいすの論証』などの長編を発表。
ライトノベル界で一貫して正統派のミステリを書き続ける存在として注目された。
本作はファン待望の新作にして、著者初の四六判単行本での作品刊行となる。

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hoshiyomito◆星読島に星は流れた
著者: 久住四季
出版社: 東京創元社
価格: ¥1,600(税別)
ISBN: 9784488017880
発売日: 2015年3月
 

米澤穂信氏推薦――「胸おどる舞台設定と、ロジックを扱う手つきの確かさに、ミステリを読む楽しみとはこういうものだったと嬉しくなる」

天文学者サラ・ディライト・ローウェル博士は、自分の住む孤島で毎年、天体観測の集いを開いていた。ネット上の天文フォーラムで参加者を募り、招待される客は毎年、ほぼ異なる顔ぶれになるという。それほど天文には興味はないものの、家庭訪問医の加藤盤も参加の申し込みをしたところ、凄まじい倍率をくぐり抜け招待客のひとりとなる。この天体観測の集いへの応募が毎回凄まじい倍率になるのには、ある理由があった。孤島に上陸した招待客たちのあいだに静かな緊張が走るなか、滞在三日目、ひとりが死体となって海に浮かぶ。犯人は、この六人のなかにいる──。奇蹟の島で起きた殺人事件を、俊英が満を持して描く快作長編推理!

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