紋切型社会フェア

タイトルを見るとお堅い、難しい本かな?と思われるかもしれませんが、一度手に取り目次をみると「あれ?面白そう。読めるかも」と思って頂けるはず。

06「全米が泣いた」━<絶賛>の言語学
10「なるほど。わかりやすいです。」━認め合う「ほぼ日」的言葉遣い
14「ずっと好きだったんだぜ」━語尾はコスプレである

ね。読みたくなりませんか。
作者の武田砂鉄さんは今回この本を通して
「紋切型を避ける、言葉が縮こまらないための思考を、あらゆる迂回を重ねて書き連ねてみました。
おかしことをおかしい。つまらないことをつまらない、と正直に書きました」
とおっしゃています。
あえて紋切型を使います。
人文担当イチオシの本です。

■紋切型社会フェア
■実施期間: 2015年5月20日~6月半ばまで
■実施店舗: 本の学校今井ブックセンター(米子市新開2-3-10)

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