なつかしの本の学校

今年で20周年を迎えた本の学校。
さて、ここで「なつかしの本の学校」と題して、20年前の貴重な写真をいくつかご紹介したいと思います!

本の学校は、20年前の平成7年に、今井書店120周年記念事業の一環として誕生しました。

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▲オープニングセレモニーの様子。平成7年1月12日に本の学校は誕生しました。

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▲オープン時の貴重な(?)パンフレット発見! なつかしい~!

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▲今も昔も変わらない、赤いとんがり帽子の建物。ドイツの書籍業学校に倣って設立されました。

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▲店内の様子です。今でもたくさんのお客様が覚えてくださっている、中央の螺旋階段と中二階。これも本の学校の特徴の1つでした。

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▲こちらは2階からの景色。中央に写っている白い束のようなもの、何かわかりますか?そう、紙の原料である「パピルス」なんです!開店当初からあり、今も変わらずお店を支えてくれています。通りかかった際は、ぜひ上を見上げてみてくださいね!

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▲駐車場を写したこちらの写真、今と違いがわかるでしょうか・・・?
そう!今隣にあるユニクロさんがこの時はまだないのです!建物の周りはこんな感じだったんですね。

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▲こちらも開店当初からある、本の学校の主(?)、印刷機。今も変わらず店内で皆様をお迎えしています。

少しでしたが、いかがでしたでしょうか。
こうやって振り返ってみると、20年の間に変わっているところ、変わらないところ、いろいろありましたね。

先日は、新たに誕生する3つのスペースを紹介させていただきましたが、変わらない大事な信念を胸に、皆様により「読む」を楽しんでいただけるお店を目指して、7月17日リニューアルをいたします。
どうぞご期待ください!
以上、「なつかしの本の学校」でした~!

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