有川浩が書き継ぐ、300万人に愛されたファンタジー『だれもが知ってる小さな国』

「有川さん、書いてみたら?」
その一言で、奇跡は起きた。
佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジーを、有川浩が書き継ぐ。

小学生の時、夢中で読んだ佐藤さとるさんの「コロボックルシリーズ」。
有川浩さんの文章で、あのファンタジーの世界へ―――


だれもが知ってる小さな国

ヒコは「はち屋」の子供。みつ蜂を養ってはちみつをとり、そのはちみつを売って暮らしている。
お父さん、お母さん、そしてみつばちたちと一緒に、全国を転々とする小学生だ。
あるとき採蜜を終えたヒコは、巣箱の置いてある草地から、車をとめた道へと向かっていた。
「トマレ!」
鋭い声がヒコの耳を打ち、反射的に足をとめたヒコの前に、大きなマムシが現れた――
村上勉の書き下ろし挿画がふんだんに入った、豪華2色印刷

■だれもが知ってる小さな国
著者: 有川浩
: 村上勉
出版社: 講談社
価格: ¥1,400(税別)
ISBN: 9784062197977
発売日: 2015年10月

————-< ご注文 >————-

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

書名
『だれもが知ってる小さな国』 有川浩 講談社 ¥1,400(税別) ISBN:9784062197977

数量

お受取りご希望店舗 (必須)

備考

 

関連記事

ページ上部へ戻る