食コンプレックスなんとかしたい! 遠藤彩見『キッチン・ブルー』は新食感ごはん小説。

「食べることは生きること」「食育」なんて言葉がありますが、ある種、食がプレッシャーになることも。
遠藤彩見さんの『キッチン・ブルー』を読むと、「食事」が幸せを運んでくるとは決して限らないなぁと気付かされます。
でも、登場人物達の人間関係に大いに役立っているのもまた「食事」でなんですよね。
私達が「活きる」ための食事がみつかる作品。
やっぱり、ごはんの向こうには楽しい笑顔が見たいもの!!


kitchenblue200

こんな食卓、私だけ――? ちょっぴりビターな、大人のための食小説。
365日、食べて生きるわたしたち。好きな人といても、仕事や趣味に打ち込んでいても、お腹が空いていては幸せになれないのです。
美味しい生活を求め奔走する男女6人、悩みはそれぞれ。
偏食、孤食、料理ベタに味覚障害――このコンプレックス、なんとかしたい! 
大人気『給食のおにいさん』著者が描く、新食感ごはん小説。

■キッチン・ブルー
著者: 遠藤彩見
出版社: 新潮社
価格: ¥1,400(税別)
ISBN: 9784103396819
発売日: 2015年11月

————-< ご注文 >————-

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

書名
『キッチン・ブルー』 遠藤彩見 新潮社 ¥1,400(税別) ISBN:9784103396819

数量

お受取りご希望店舗 (必須)

備考

 

関連記事

ランキングについて

システム変更中のため、ランキングの表示を一時休止いたします。

ページ上部へ戻る