芸人、芥川賞作家・又吉直樹 初の新書

昨年、著書『火花』が広く読まれた又吉直樹さん。
そもそもは読書好きで有名でもあり、今もメディアを通して本の楽しみ方を私たちに教えてくれています。
そんな又吉さんの新作は、なんと新書です!

少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考える1冊。
特に、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話は大注目ですよ。

太宰治になりたいけれど、芥川龍之介の心の痛みがすごくよく分かるという又吉さん。
文豪作品はもちろん、西加奈子さん、中村文則さん、町田康さんらの作品のことも、なぜ惹かれるのか、そこで何を感じ取るのか、静かに語ります。

「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる一冊です。

■夜を乗り越える
著者: 又吉直樹
出版社: 小学館(小学館よしもと新書)
価格: ¥820(税別)
ISBN: 9784098235018
発売日: 2016年6月

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『夜を乗り越える』 又吉直樹 小学館 ¥820(税別) ISBN:9784098235018

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