[限定復刊!] 抑えた思いが涙とともに溢れだす。小手鞠るい『好き、だからこそ』

ほんとうの愛だけが、時間を超えていく。
抑えた思いが涙とともに溢れだす、大人の愛の物語

いま、だからこそ  読んで欲しい本があります。
小手鞠るいさんの『好き、だからこそ』、嬉しい復刊のニュースが届きました。
こんなにも人生に影響する忘れられない人・・・。
「好き」とは、そう、どうしようもなく複雑なことなんだ・・と感情移入が止まらない作品でした。
言葉にできない数多くの感情を味わったことのある大人に読んで欲しい“愛の物語”です。

画廊勤めの風子の前に台風のように現れ、19歳の身体を心ごと奪った大岸豪介。
不器用で情にもろい豪介に深く刻まれた風子の愛の記憶は、幼い娘を抱えスナック勤めをした洋子との暮らしを彼が選んだあとも甘く、苦しいほどに切ない。
元妻を自殺で失った河野至高と風子が結ばれた20年後のいまも……。
70年代フォークの調べにのせ、秘めた想いを、肉体の歓びへと解き放つ大人の愛の物語。

sukidakarakoso
■好き、だからこそ
著者: 小手鞠るい
出版社: 新潮社
価格: ¥490(税別)
ISBN: 9784101309750
発売日: 2010年11月

————-< ご注文 >————-

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

書名
『好き、だからこそ』 小手鞠るい 新潮文庫 ¥490(税別) ISBN:9784101309750

数量

お受取りご希望店舗 (必須)

備考

関連記事

ページ上部へ戻る