第8回内田樹読書会レポート

【第8回読書会レポート】

今回のタツル部員構成(男2;女4)
課題図書「うほほいシネクラブ」

<前回、大いに盛り上がり過ぎて収拾がつかなくなってしまったため
今回、後悔ないよう「映画談義アゲイン」となりました。
前回紹介された映画をバッチリ観てこられてますねぇ・・・
すでにエンジンがかかっての、読書会(?)スタートです。>

では、今回の空気をすこしだけどうぞ~

・前回参加できず、無念でした!ゾンビ映画とか、お話でました???
・先日、神道の葬儀に参列しました。仏式とは違いますね。
自分のお葬式を考えるとモンゴルのホーミーをBGMで流して欲しいですね(笑)
・ホーミーって?
・つい先日、「風立ちぬ」を観ましたが、宮崎駿監督の飛行機好きがビンビン伝わりました。
こども向きの映画でなく、年配の方が多かったですね。
堀辰雄と堀越一郎の二人の人物をミックスしたオリジナルな主人公。
凝縮した10年を描いていて、人間、どう生きるかが主題に感じました。
・「風立ちぬ」の喫煙シーンがネットでも話題になっていました。
内田先生の「辺境ラジオ」で、禁煙学会に対し内田・名越両先生が「夫婦の愛情が描かれる、とても良いシーンじゃないか!」と、かなり憤っていらっしゃいましたね。
・内田先生はジブリは必ず劇場で観られるそうですよ。
・「風立ちぬ」は宮崎作品では一番好き。
次は「紅の豚」。興業的に当たらなくてもいいものはいい。
・「紅の豚」に出てくるアドリア海は美しい。
・「永遠の0」は戦争讃美かどうか、話題になってますね。
・「男たちの大和」観ました。沈没船を引き揚げるとき、権利はどこのもの??
水中文化遺産とかなんとか、むやみにサルベージできないんじゃないですか?
・「私が、生きる肌」観ました!観ました!観ました!
ここ10年で一番ド肝を抜いた作品でした。主演女性がキレイ!
でも、男にとっては気色悪い映画かもしれない。
復讐というか、自作品への偏愛というかもう、なんとも倒錯した映画で、とにかく驚いた!
・ストーカー・サイコパスの映画をあげよう。「黒い家」「悪の教典」「サイコ」・・・
サイコパスって身近にいるらしい。あなたのサイコパス度をチェックしよう。
・サイコパスはほとんど男性?「黒い家」の大竹しのぶは怖い!
・「ブルーバレンタイン」あれはカップルで観ない方がいい。
男・女の脳の記憶構造の違いで、恋愛感情がすれ違う??
・スペイン映画はおもしろいわぁ。
・最近、世の中を騒がせた官能映画を見直してみると、時代性だったのかな?っと。
・ミッキー・ロークの再生ぶりは・・・「ナイン・ハーフ」時代は格好よかった!
猫パンチはみたくなかった(笑)
ミッキー・ロークが最も格好良いのは「死にゆく者への祈り」
・キヌア・リーブスの話をしていいですか?長いですよ(笑)
彼は、東洋の血が混じっている。オリエンタル。映画によってずいぶん印象が変わる俳優さんですね。
・もう1本、「ガタカ」の話していいですか?これはね、遺伝子の優劣で選別される近未来の話。生殖医療の倫理問題を考えさせられました・・・

<気がついたら前回の如く、「蛍の光」のBGMに背中を押され、解散となりました。
この脱線具合も読書会の醍醐味でございます。
次回は、12月。
気がつけば1年を迎えているではありませんか!?
大人の部活動は2年目に突入です。
どなたでもお気軽に参加できるゆるい会です。
思い立ったら、事務局・浜崎まで。是非、お待ちしております>

 

 

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