“若桜鉄道”の実験はなぜ成功したのか 『希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦』

外資系IT業界から過疎の町へ乗り込んだ“鉄ちゃん社長”の戦略と戦術
小さな会社の大きな実験はなぜ成功したのか

山田社長のトーク&サイン会開催決定!
yamada650
—————————–
レールは希望を乗せて走る
私は平成26年(2014)9月、若桜鉄道の社長に就任しました。
社長を公募していることを知り、応募したのです。
公募社長としての私に託された課題は、言うまでもなく経営の建て直しでした。
ところが沿線は少子高齢化と過疎化が進み、大きな観光地に恵まれているわけでもありません。
これでは若桜鉄道の建て直し以前に、鉄道はおろか地域社会が消えてしまいかねない――そんな危機感に慄然としました。
しかし、そこにはまだ希望が残されていたのです。
19.2kmのレールは、人だけではなく希望を乗せて走るのです。(「はじめに」より)

kibounorail
■希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦
著者: 山田和昭
出版社: 祥伝社
価格: ¥1,400
ISBN: 9784396615765
発売日: 2016年9月

————-< ご注文 >————-

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お電話番号 (必須)

ご住所 (必須)

書名
『希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦』 山田和昭 祥伝社 ¥1,400(税別) ISBN:9784396615765

数量

お受取りご希望店舗 (必須)

備考

関連記事

ページ上部へ戻る