森見登美彦氏、最新作はホラーファンタジー!? 『夜行』

1年半ぶりに、森見登美彦さんの新刊が発売されました!
森見さんのブログによると「不明朗不愉快!」という今作。
どうやら少々怖い雰囲気!?『きつねのはなし』のようでしょうか。
舞台はもちろん京都ですよ。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。

旅の夜の怪談に、青春小説、
ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

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■夜行
著者: 森見登美彦
出版社: 小学館
価格: ¥1,400(税別)
ISBN: 9784093864565
発売日: 2016年10月

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『夜行』 森見登美彦 小学館 ¥1,400(税別) ISBN:9784093864565

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