児童文学作家 岡田淳さん講演会「物語のつくりかた」

デビュー40周年記念
児童文学作家 岡田淳さん講演会「物語のつくりかた」

38年間、小学校で図工教師を勤め、同時に児童文学作家としても活躍してきた岡田淳さん。
『二分間の冒険』『びりっかすの神さま』など、学校の日常とファンタジーが隣り合った独自の世界は、多くの子どもたちを魅了してきました。
2019年は、岡田さんが作家デビューして40周年にあたる年です。
これを記念して岡田淳さんの講演会を行います。
ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!

■デビュー40周年記念
児童文学作家 岡田淳さん講演会「物語のつくりかた」

日時:2019年11月30日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
会場:本の学校 今井ブックセンター 多目的ホール(2F)

参加方法:
ご参加には整理券が必要です。本の学校今井ブックセンター店頭にてお受け取りください。
お電話でのお取り置きも可能です。
定員:100名様・先着順
お問合せ:
本の学校今井ブックセンター(米子市新開2-3-10)
TEL 0859-31-5000

■講演会終了後サイン会開催!

本の学校今井ブックセンターにて、岡田淳さんの本をご購入頂いた方が対象です。
当日、会場でも販売いたします。
※色紙などへのサインはお断りします。あらかじめご了承ください。


◇最新刊
『図書館からの冒険』 岡田淳 偕成社 ¥1,500(税別)
・本の学校今井ブックセンター(米子市)
・今井書店グループセンター店(松江市)
先行発売!!

◎岡田淳さんプロフィール
1947 年、兵庫県生まれ。大学卒業後、定年をむかえるまでの38 年間、図工専任教師として小学校に勤務。そのかたわら、32 歳のときに児童文学作家としてもデビュー。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『学校ウサギをつかまえろ』で同協会賞、『雨やどりはすべり台の下で』でサンケイ児童出版文化賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズで野間児童文芸賞、『願いのかなうまがり角』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞など、数々の賞を受賞。他の作品に『二分間の冒険』『選ばなかった冒険』など多数。

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