ブレイディみかこさんの笑いと涙の感動エッセイ『ワイルドサイドをほっつき歩け』

ブレイディみかこさんの新刊は笑いと涙の感動エッセイ。
酸いも甘いも経験し、それでもなお恋愛と仕事に悩むイギリスのおっさん(おばさん)たち。
コロナ禍のなか、どう暮らしているのか、報道の情報と数字だけでは見えてこない実情に迫ります。
彼らには絶望している暇はない!
日常をゆるがすEU離脱や排外主義を前に立ち上がる中高年たちの気迫が胸を打ちます!

前作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は本屋大賞2019ノンフィクション本大賞をはじめ、多くの賞を受賞。
今なお売れ続けている大ベストセラーとなりました。
多様性が求められる今、人種や貧富に悩まされ、さまざまな事が起きる世界で何が正しいのか、そもそも正しいことが正しいのか疑いたくなることがあります。
ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んで、そんな世界でともに悩み考え乗り越えていく親子に強く共感しました。
続巻ともいえる新刊が発売となりましたので、また一緒に考え悩み新しい価値観に出会いたいと思います。
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読まれた方にはぜひセットで読んでいただきたいです。

■ワイルドサイドをほっつき歩け ハマータウンのおっさんたち
著者: ブレイディみかこ
出版社: 筑摩書房
価格: ¥1,350(税別)
ISBNコード: 9784480815507
発売日: 2020年6月

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書名
『ワイルドサイドをほっつき歩け ハマータウンのおっさんたち』 ブレイディみかこ 筑摩書房 ¥1,350(税別) ISBN:9784480815507

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