鳥取県江府町を舞台に、戦乱の世を駆け抜けた一人の娘の物語。『天の蛍 十七夜物語』松本薫

時は戦国、山陰では尼子と毛利が覇を競っていた。
両親を失った少女・波留は妹と別れ、旅芸人一座で踊り子となる。
数年後、妹を迎えに月山へ帰郷すると彼女は何者かに連れ去られていた。
妹を探す中、足軽の要との出会い。
そして、偶然迷い込んだ「江美の十七夜」での江美城主・蜂塚右衛門尉との出会いから城主の娘・寿々姫の世話役となり、波留の運命は変わっていく。
城主の毛利方への転身、姫の死という混乱に揺れる中、波留は悲しみに暮れる城主たちを慰め、この世とあの世をつなぐため、再び踊りはじめる・・・。

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■十七夜物語 天の蛍
著者: 松本薫
発行: 江府町観光協会
発売: 今井出版
価格: ¥1,300(税別)
ISBN: 9784906794881
発売日: 2015年6月

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『十七夜物語 天の蛍』 松本薫 今井出版 ¥1,300(税別) ISBN:9784906794881

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