「内田樹部」第4回読書会レポート

内田樹先生の虜となった「タツラー」の読書会も4回目を迎えました。
「タツラー」らしく、まじめに語ることもあれば、脱線しまくることもある、とても楽しい会です。
4回目は老若男女合わせ12人、男性9人、女性3人で語り合いました。

■課題図書「評価と贈与の経済学」
内田樹先生&岡田斗司夫の対談!
新しい「交易」と「共同体」のあり方をあらゆる角度から考える!
※帯文:
いま、私たちに迫る試練ー役に立つのは“お金”じゃなくて“人柄”

それでは、白熱した今回の空気をすこしだけどうぞ~

初参加の数人の方は、既にドリンクオーダーの上10分前から着席。課題図書に付箋びっちりです。

・アメリカをバッサリが気持ちよかった(笑)
・リカバリーというより予防って話
・「心が折れる」という感覚わかります??
・年をとったら経験ですよ
・経験にも時代性はあるんじゃないですか?
・そこ、至上主義のくだりです
・記録が残ってしまうせいで失敗できない時代かな
・バブル世代はね、あらゆるものが振ってきた(笑)
・今の時代が何でもが早い。自分たちにも責任がある
・とにかく就活が大変
・選択肢が多いことが必ずしも幸せだろうか?
・これからの10年、革新的な技術やモノがもっと出てくるのか?
・「出てくると思う人?」へぇ、結構いますね(笑)
・自分探しや自分にあった仕事という感覚は幻想
・「これをやれ」といわれた仕事が自分に求められていること
・つらかったけど3年働いてお金を貯めた
・「贈与論」ここでいうパスですが、ここにいる人はパスしたいと思ってますよね(笑)
・「パス」の出し方はお金だけじゃない
・じゃあ、どうすれば世の中変わりますか?
・デモでもなんでもすればいいかも?
・政治や政治家は確信犯。自分の力は及ばない
・とにかく、おとなしい学生が多いですね
・自分たちの時代は最短距離でゴールを目指さなきゃて
・きれいなサッカーみたいなパスしか出せない
・パスを出し続ける泥臭いサッカーじゃ遠回り
・自分の周りから幸せにしていく「拡張型家族」
・お金持ってるご年配を啓蒙するか?若者を啓蒙するか?どっちが先?
・不特定多数にパスは出したくない、誰に出すか、そこが「人柄」
・今日、あなたちにパスが出されてたの、わかりました?
・司会、こなれてきたんじゃないですか(笑)

10人越えワンテーブルで始まった4回目。
事務局の心配何のその、盛り上がりってしまい、終了予定30分オーバー。皆様おつかれさまでした。
次回は間空けずにやっちゃいましょう!のお声もあり、ゆるく、熱く、楽しく次回もご参加お待ちしております!!!
以上、読書会実況抜粋でした。

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