ERIKOさんトークショーレポート

2015年3月28日(土)、錦町店でモデル・ERIKOさんのトークショーを行ないました。

現役モデルのERIKOさんは米子市出身で、米子市観光協会首都圏観光大使、とっとりふるさと大使としてもご活躍されています。
そして世界の様々な場所に滞在し、各地で生きる人々の生きる営みの姿を世界へ発信する「定住旅行家」としての顔もお持ちです。
今回は、その旅の様子を綴ったエッセイ『暮らす旅びと ひとりで渡った中南米縦断10万5千キロ』を出版され、そこに載せきれなかったエピソードを話してくださいました。

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ERIKOさんの旅は、実は企画から資金集めまでをご自身おひとりで全部なさってるんだそうです。
実際に滞在するホストファミリー探しとか、旅程の様々な交渉なども、独学で身につけた6か国語を駆使してご自身で決めているそうです。

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ある街では、足を怪我して病院に運ばれたんだとか。
笑顔でお話なさってましたが、異国の地で松葉杖の生活は、想像以上の大変さだったのでは・・・?
また、ホームステイ先に行ってみたら、先方は男性がやって来ると思っていたようで、実際のERIKOさんが女性で驚かれたこともあったそうです。
これは、海外ではアルファベットの「O」で終わる名前は男性が多いらしく、ERIKOさんの名前が「O」で終わっているため勘違いされたんだとか。
ちなみに、女性の名前は「A」で終わるのが主流なんだそうですよ。

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サイン会では、地元ということもあってお久しぶりに会われたお顔もあったようです。
お母さんと参加した中学生の女の子は、語学の学び方のコツをERIKOさんから直接聞いていました。
すごく丁寧に教えてあげているERIKOさんの優しい表情が印象的でしたよ。

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ERIKOさんの貴重な経験のお話はとても魅力的でした。
なかなか踏む機会が少ない異国の地のお話をうかがうと、改めて日本や、自分たちの暮らす街のことも思い返すことができますね。
ERIKOさん、この度は貴重なお話をありがとうございました。

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